GUIDE 02 / 費用

LED導入、
いくらかかる?

機器代と設置工事費を、分けて考える。

LEDビジョンの導入費用は、機器・設置工事・配信システム・コンテンツ運用などで決まります。費用の考え方と見積りのポイントをご紹介します。

CHECK POINT

LED導入には、何の費用がかかる?

見積りは、この4つに分けると分かりやすくなります。

LEDキャビネットの表面と裏面のイメージ
01

機器

LED本体を用意する

LEDパネル・電源・フレームなど。設置場所やサイズに合わせて選びます。

壁の下地と配線を確認しLEDパネルを取り付ける施工イメージ
02

設置工事

設置場所に取り付ける

下地・固定・配線・電気工事など。建物や設置位置に合わせて施工します。

LED映像の再生と配信を行う制御機器のイメージ
03

配信・制御

映像を流す仕組みを整える

再生機器や管理システムなど。映像の再生・切り替え・更新に使います。

広告動画の制作と映像確認を行う作業イメージ
04

映像・運用

広告を作り、更新する

広告動画の制作・差し替え・運用支援など。導入後の活用を支えます。

最初に必要な費用と、導入後にかかる費用を分けてご案内します。

※画像はイメージです。実際の機器・施工内容は設置条件により異なります。電気代・通信費・保守費用なども、必要に応じて確認します。

COST FACTORS

機器代と工事費は、何で変わる?

画面の仕様と設置条件を分けて考えると、費用の違いが分かります。

01画面サイズ

小さい大きい

同じ仕様なら、大きいほど機器代が上がる傾向があります。

02画素の細かさ(ピッチ)

粗い細かい

同じ条件なら、ピッチが細かいほど機器代が上がる傾向があります。

03設置方法

低い位置の壁面

既存の下地が使え、補強が少ない場合は、工事費を抑えやすくなります。

高所の壁面

高所作業車・足場・壁面補強などが必要になる場合があります。

地面から支柱を新設

支柱・基礎工事に加え、条件により地盤補強や申請等も必要になります。

04電源設備

電源容量が不足する場合は、専用回路・幹線や受電設備の増設が必要になることがあります。

キュービクル等の増設は、既存設備と必要容量を確認して判断します。

条件によっては、工事費が機器代と同程度になるケースもあります。

機器代だけでなく、設置・電気工事を含めた総額をご案内します。

※仕様・設置条件によって費用は異なります。画像はイメージです。

導入前の詳しい確認事項・関連ガイドを読む
同じサイズでも金額が変わる理由

屋内・屋外の使用環境、必要な見え方、画面仕様、設置方法によって構成が変わります。近くで細かな文字を見せる用途と、離れた場所から大きな映像を見せる用途では、選ぶ仕様も異なります。

工事費は、取り付ける面の状態、設置高さ、搬入条件、電源の位置などで変わります。そのため、写真だけの概算と、現地確認後の見積りは分けてご案内します。

見積りを比較するときのチェック項目
  1. 機器の仕様・数量と、再生に必要な機材が含まれているか
  2. 設置工事・電源工事・搬入の範囲がそろっているか
  3. 映像制作や更新作業が含まれているか
  4. 保証・保守の範囲と、別途費用が明示されているか
補助金を検討している場合

導入総額と補助対象経費は同じとは限りません。補助金の利用を前提に進める場合は、契約・発注の前に制度の条件を確認します。補助金を利用しない導入についてもご相談いただけます。

関西全域・東海エリアの導入相談

京都・大阪・奈良・滋賀・兵庫を含む関西全域と、東海エリアの事業者様からご相談を承ります。設置予定の住所をお知らせください。現地確認の日程は、ご連絡のうえ調整します。

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