GUIDE 01 / 選び方

お店に合う
サイネージ、どう選ぶ?

伝えたい想い、見てほしいシーン、そしてお店の場所。
サイネージは、設置する環境によって最適なカタチが変わります。
SigneShiftが、お店にぴったりのLEDサイネージ選びをお手伝いします。

まずは、どこで見せたいか。

伝えたい相手に、いちばん届く場所を選びましょう。

店内で伝える

メニューやブランドの世界観を、
じっくりと。滞在中のお客様に、より深く伝わります。

設置前の確認ポイント

ポスター型LEDや液晶ディスプレイなどを候補にします。通路をふさがない配置、転倒対策、電源、近くで見たときの文字の読みやすさを確認します。屋内用の機器を、そのまま雨の当たる場所で使うことはできません。

窓から伝える

通りすがりの人に、お店の魅力を。
ガラス越しでも鮮やかに、しっかりと伝わります。

設置前の確認ポイント

シースルーLEDなどが候補になります。窓越しの見え方と店内の見通しを両立できるか、昼夜の明るさ、ガラスやサッシの形状、配線経路を確認します。透け方や見え方は製品・映像・設置環境で変わります。

屋外で伝える

遠くからでも目を引く、大きなインパクト。
通行人にしっかりとアピールできます。

設置前の確認ポイント

屋外LEDビジョンを検討します。視認距離や画面サイズに加え、設置面の状態、支持方法、雨風への対応、周囲への光の影響を確認します。設置前に所在地と計画に応じたルールの確認も進めます。

LEDと液晶、選ぶポイントは?

それぞれの特徴を知って、設置場所に合うものを選びましょう。

LEDサイネージ

屋外での視認性や、大きな画面を検討するときに。
明るさ・解像度を設置環境に合わせて選びます。

液晶ディスプレイ

近くで見るコンテンツにも。
細かな文字や写真の表示に適した機種を選びます。

主な比較ポイント

LED液晶
☼ 明るさ屋外向けの
高輝度製品も
屋内・窓向けなど
用途に合う製品を
◉ 見る距離視認距離に合う
画素ピッチを選定
近距離での
細かな表示にも
⌖ 設置場所屋内・屋外
大きな面にも
屋内を中心に
設置条件を確認

※見え方・適した設置場所は、製品仕様、明るさ、見る距離によって異なります。

導入前の詳しい確認事項・関連ガイドを読む
デジタルサイネージとLEDビジョンの違い

デジタルサイネージは、ディスプレイなどを使って情報や広告を表示する仕組みです。LEDビジョンは、その表示機器の一つ。液晶ディスプレイも含め、設置環境や用途に応じて検討します。

LEDが向くか、液晶が向くかは、サイズだけでは決まりません。見る距離、周囲の明るさ、表示したい文字や映像、取り付け条件を合わせて確認します。

まず決めたい3つのこと
  1. 誰に見せるか:歩いている方、道路側から見る方、来店中のお客様など。
  2. 何を伝えるか:お店の存在、主力商品、サービス内容、価格、予約方法など。
  3. 見た後にどうしてほしいか:入店、商品への関心、スタッフへの相談など。
画面だけでなく、映像の運用まで決める

導入時には「誰が内容を更新するか」「何を流すか」「いつ切り替えるか」も決めます。季節の商品や営業案内を更新できる体制まで考えると、設置後に使い続けやすくなります。

相談前に用意するとよいもの
  • 設置予定場所の住所と写真
  • 置ける場所・取り付ける面のおおよその幅と高さ
  • 伝えたい商品やサービス、想定するお客様

寸法や機種が未定でもご相談いただけます。SigneShiftがヒアリングと現地確認を通して、設置場所に合うプランをご提案します。

関西全域・東海エリアの導入相談

京都・大阪・奈良・滋賀・兵庫を含む関西全域と、東海エリアの事業者様からご相談を承ります。設置予定の住所をお知らせください。現地確認の日程は、ご連絡のうえ調整します。

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関連ガイド

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